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Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

2014与那国島 春合宿2日目

与那国島 ダイビング カメラ 昔話 旅行

2014年3月4日

 

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 なんかもう与那国島の雰囲気に打ちのめされて一晩明けました。はい、ダイビングやります。

 この合宿からカメラ勢に加わった私、といってもピントを合わせてシャッターボタンを押すことしか知らなかったのでした。このとき使っていたカメラはオリンパスXZ-2+PT-054。メーカー純正の安いハウジングが出ているため、カメラとハウジングをセットで揃えやすかったのでこの組み合わせにしました。

 同期の部員がTG-810とTG-820を使っていたので、被るのもどうかなーって気持ちもあったり。しかし、いいカメラでしたXZ-2、オリンパスはもう高級コンデジ路線はやめてしまったみたいですけど、後継機待ってた人は多いんじゃないかな?

 後継機が発表されないことが分かるとハウジングが高騰したのでそのタイミングで売ってしまいました。ともあれ、お世話になったカメラでした。

 

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 与那国では地形のポイントが多かったかな。お世話になった与那国ダイビングサービスさんでは1本ごとに沖に出ては帰ってくるスタイル。1日にだいたい3本潜ってたんですけど、1本目2本目3本目と微妙に空き時間があるんですね。私は寒いからウェット脱いで服に着替えてたんですけど、30分もしたらまたウェットを着て出発といった感じ。

 

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 遊ぶ部員。安全停止の時間とかだいたいこんな感じです。

 

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 もうね、寒い。安全停止の時間がつらい。横にいるSKはなんとも平気そうなのが私の寒がり具合の表現に一役買っている。

 

 

 

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 与那国では初めてナイトダイビングをしました。夜の海でも与那国の海は透明度が高く、ライトが無くてもなんとなくあたりを確認することができました。でも、それはライトをオフにしているときだけでライトを使っていると明順応してしまって照らしているあたりしか見えない。

 気分は海底二万マイルのノーチラス号

 

それでは。