Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

FDR-X3000 red filter 改造しました

こんにちはこんにちは。

 今日はアクションカムにレッドフィルターを適用する改造についてです。

 

  最近流行り?のレッドフィルター。GoPro用は純正、サードパーティ製たくさんあるのですが、悲しいかなsonyアクションカム用のレッドフィルターはほぼ存在しません。

 

Actioncam-Produkte - Magic Filter Shop

 ほぼ、ということであるにはあるのです。上のリンクから商品を見ることができます。このグループではその他多くの中華GoPro用のレッドフィルターも出しているようで、なかなか珍しいですよね。

 しかし、サンプル動画の海の色味がなんだか想像してた感じじゃない...。果たして、フィルターの問題なのかカメラの問題なのかよくわからなかったのですが。

 

今回新たに改造したのはFDR-X3000用のレッドフィルターというか、そのハウジングのmpk-uwh1用になります。

 これ。

PolarPro GoPro Hero4/3+ レッド・フィルター 40m P1001

PolarPro GoPro Hero4/3+ レッド・フィルター 40m P1001

 

 に、これをつけたい。

 

 なんとなく想像できるようにサイズが違います。内側の枠を削り取ってなんとかmpk-uwh1にはまるようにしたのが下の動画です。

 この動画は2016年に撮影したものです。浅場でフィルターを使ったので赤色が勝っている部分もありますが効果を見ていただければと思います。

不具合、改善したい点として、

・内枠の削りが不十分で時々映像に黒い枠が写り込む。

・フィルターを止める方法として輪ゴムで固定していたが、はめ込めるだけにしたい

といった次第で、今回この2点を改善しました。

 

 

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 削った後のフィルター(レッド

 

)と削る前のフィルター(マゼンタ)です。偶然にも上下の枠はほぼぴったりで調整程度にやすりがけをしただけでmpk-uwh1にがっちり嵌まり込むことがわかりました。そうすると左右の枠なのですが、こちらもギリギリまで削り込むことでmpk-uwh1にはまる幅を確保することができます。

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 そうして、こちらが装着図なのです。ダイビング中に外れることのないような固さではまっています。

 

 そして先日、RX100M5発登板の折にこのレッドフィルターも試してきてきたのです。しかしながら、現在4Kを編集できるソフトが手元にないので効果をお見せすることは出来ませんが、結果は概ね良好でした。

 

 

 それでは。

 

RX100M5 スキューバダイビング レビュー

 こんにちは。

お久しぶりです。過去ダイビング日記のモチベーションが出ず、2017年のダイビングシーズンに突入してしまいました。タイトル通り、ソニーRX100M5をダイビングに使用して参りました。

 

 このたび、ソニーRX100M5をダイビングで使用して参りました。ハウジングはソニー純正ではなく中華はハウジングのMeikonです。

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 ぱっと見た感じ、純正ハウジングより大分小さいように見えます。持った感じではXZ-2のハウジングだったPT-054くらいの大きさでしょうか。とにかくコンパクト、良いサイズ感です。

 ざっと、Meikonハウジングと純正ハウジングの違いを。Meikonハウジングのメリットはコンパクト、ストロボ装着穴が最初から取り付け済み、前コントロールリングが硬い、簡易的なリークセンサー付きといったところでしょうか。デメリットは内蔵ストロボは壊滅的、ストロボTTLは調整が必要、中華ハウジングに対する不安?といったところで。

 純正ハウジングのメリットはRX100シリーズにグリップをつけたままハウジングに収められる。ぐらいしか思いつきませんが、純正の安心感は大きいですよね。ただ、あの大きさはいただけない。

 

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 また、今回のダイビングではこんなものをつけてみました。67mmのネジが切ってあるレッドフィルターとフリップマウントです。最近ではGoProにレッドフィルターを装着しているダイバーも多いですが、67mmのカメラ用は日本では見たことがありません。海外では流行っているのでしょうか?

 

 この日のダイビングは白浜。コンディションは雨が降ったり止んだり。そのため、光量は少なかったです。

 

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 おぼろげな沈船。上の写真はレッドフィルター装着前です。

 

 

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レッドフィルター装着後

 

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レッドフィルター装着前

 

 あまり良い比較写真が無かったのですが、やはり深度で失われた赤色成分を補うことにより青かぶりが少々軽くなっていることが分かります。しかし、ストロボのように光を当てることで青かぶりを除くわけではないので好みの分かれる色味では無いかなと思います。

 

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 こちらは、レッドフィルター + 大光量ライト。赤みが勝っていますね。

 

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 レッドフィルター + ストロボ。もちろんこうなっちゃいます。

 

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 このような写真はレッドフィルターならではだと思います。地形を暗く写しつつ、海草の色を出したいときには良いのではないでしょうか。そんな機会があるのか分かりませんが。

 

 ここからはRX100M5について

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良いところ:

 AFが速い。以前はオリンパスミラーレスを持って潜っていましたが体感的にはこちらの方が速い。しかし、ちりの多い海ではそちらにフォーカスを奪われるときもあります。

 連写が速い。追従AFでも十分な速度なので、イルカ撮りとかに役立つかも?

 水中ホワイトバランスはそれなりにいい感じ。

 ボケる。センサーサイズの大きさですね。

 

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だめなところ、というわけではないけど:

 海のちりにAFを奪われることがあるので、動画機にしたいヒトはAFはマニュアルをおすすめします。センサーサイズが大きいため、ピンボケが目立ちます。

 

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 この日は曇り、雨で十分な光量が無く、水温も低いため私の手はガクガク。シャッタースピードを上げるためにISOを3200くらいまで上げていたので少々ザラザラな画質。また、絞りも開放のため、被写体深度が浅い浅い。上の写真はうつぼの目にピントが合っているものの鼻先はもうボケボケに、センサーサイズが大きいのがいつも良い訳ではないですね。

 

それではこのあたりで。

2014 小笠原リベンジ 1日目~2日目

我々は再び小笠原へ。

 

前回の小笠原から半年、今度は夏の小笠原を目指して。

 

 

2014年8月25日 

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 いつも旅はここ、京都駅八条口から始まる。時間は9:00。

 

f:id:qggywo:20170314162216j:plain  前日は福井で後輩のCカード取得合宿だった。夜に下宿先に帰ってきて機材を干してみたものの、多いに水気を含んだ機材たちは早くも私の肩を破壊させようとしている。

 

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 これから、東京竹芝港へ向かい26日出航のおがさわら丸に乗船するのです。なぜ、25日に出発って?夏のおがさわら丸は大層人が多いそうで、早朝から乗船客は列を成すそうだ。前日に東京に到着しておいて私たちも遅れをとらないようにしようという話なワケ。

 上の写真はバス東京行きの高速バスを待ってる図。東京へは18:00ごろ到着予定。

 

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 途中SAで休憩するのも醍醐味。この暑い夏におでんを食べた、おいしかった。

 

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 少々省略して東京竹芝到着。私たちは前日福井で潜っていたせいで事前に小笠原に荷物を送ることが出来なかったのです。東京をうろつくのにも荷物は邪魔なので竹芝港のロッカーに放り込みに来たときの図。

 

 この後はヨドバシアキバに行って、晩御飯食べて、寝て明日に備えるって段なのですが、私たちの今夜の宿は?

ビジネスホテル?イヤイヤ。

カプセルホテル?イエイエ。

 

 

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 カラオケ

  この夜は本当に辛かった。前日は海に一日中いて、今朝から高速バスのってその夜は夜通しカラオケなのだから。

 

 

 

2014年8月26日 

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 翌日朝です。見てください、この竹芝の曇天。私たちの気持ちを表しているかのようです。

 しかも、乗船客は誰も待っていないし。私たちの後にも来る気配がない…。あの情報はなんだったのだ。

 式根島行きの船に乗る親子と話したが、子どものハイテンションにはついていけなかった。

 

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 乗船後、とりあえず荷物を置いて甲板へ。半年前であれば初めてのおがさわら丸ということもあり、あちらこちら探検したものだ。しかし、今回は落ち着いている。うろうろする元気は無いのだ。

 

 

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 そこから1時間もしないうちにこの有様なワケです。連れを起こさないでくれ、死ぬほど疲れている。

 辺りは誰一人横になっていない、小笠原へ向けてワクワクが止められないような雰囲気であるのに。私たちはこの合宿におけるひとつのピークを終えて安らぎの時間なのだ。

 

 

レガシィダイバー

 

 他人から指摘されないと分からないことってありますよね。その言葉は方言だとか、その商品は地域限定だとか。限られたコミュニティの中にいると気付かない、今回は言われて初めて知ったレガシィダイバーな話。

 

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コレも地元離れると売ってない。

 

 例えばPADIだと2日3日くらいでOWのライセンスが取れますよね、それにイントラ資格を持ってるイントラが教えてくれるのだから良いこと尽くめだ。

 対する私は大学に入った4月から練習を始めてOWに当たるCカードを受け取ったのは8月も終わりの話。なんとその間4ヶ月、数日で取れるOW級よりは技術的には多少優れていると考えてた(慢心よくない)。

 教えてくれるのは部活の先輩、ダイビングのことなんて何も知らなかったので教えてもらったことが正しいと思いながらやってきたわけだ。

 

 ここで、問題は指導内容にあったのだ。私の在籍していた部活はダイビング黎明の頃に出来たダイビング活動を行う部活であり、歴史ある部活として触れ回ることもあった。

 

 

 しかし私たちは。ダイビング黎明の時代の指導内容を叩き込まれていたのだ。

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これを指摘されたのは卒業前の夏の話。和歌山に潜りに行ってガイドさんから言われた一言。

 

「君たちは技術力はあるけど、30年前のダイビングをしている。」

「懐かしいダイビング。」

 「使ってる機材も懐かしい。」

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Oh...

 

 これまで気にも留めなかったことは常識ではなかったようだ。

 アクアラングよりスキューバダイビングが広まって長い月日が経つ。機材はより便利に快適に改良される。

 人の気の持ちようも前へ進まなければいけなかったようだ。コミュニティの外に出ることも大切みたいだ。前に進もうレガシィダイバー。

  

旅行と写真データ

 最近はカメラを持ってるダイバーが多いですよね。魚は獲る時代から撮る時代へ。そんなフォト派ダイバーの悩みの種はデータ量ではありませんか?え、違う?

  

…ま、データの扱いに困ることにしましょうよ、そんな人も居るでしょうから。え、私だけ?

 

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  ・・・。

 

 1日の日帰りダイビングだとその日に撮って、その日のうちに家に戻ってデータを保存できますよね。しかし、遠征ダイビングで1週間2週間近く家に戻らないとなると話は変わってきます。

 今日手元にあるカメラは明日水没してしまうかもしれないし、メモリーカードの容量もいっぱいになってしまうかもしれません。実際にカメラを海原に無くしてしまった人を見かけたことがありますがさぞ無念でしょう。

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 それに、私の場合ですが私の写真のデータだけを管理しているのではなく、同行している仲間の写真も管理させてもらってるので更にデータ量は増えます。同行している仲間の写真も集めるとなればですよ?日帰りダイビングでも家に帰る前、仲間と別れる前には写真の収集を終えていなければない訳ですね。

 

 加えて、昨今では4kのアクションカムも導入しちゃったりして、1ダイブ40Gぐらいになってしまうんです困ったことに。要所要所で動画撮りなさいよって感じですけど、写真撮ってるとそんな暇ないです。それに動画回しっぱなしで後からこんなものが映っていたって見るのが楽しいんですね。

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 となると、慌しい状況にも対応できるコンパクトかつ大容量なシステムを組まないといけない訳です。システムなんて大層なことを言っても、市販のものを組み合わせるだけです。

欲しいポイントは

・大掛かりでない、複雑ではない

・データ保存容量が大きい、これは外付けで対応でも可

・usb給電に対応している

usb3.0対応

こんなところで。

 

 コンパクトなことを求めればタブレットになるんでしょうね。ドスパラから発表された2in1タイプがいいなぁと思っていたら、発売延期。

 でも無事発売されましたね。

 これ結構いいと思うんですけどね。比較的安いし。usb給電できるのが嬉しい。

 

 

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GDP Pocket見て、まず思い浮かぶのがこれですよね。

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  もしくはコレ。私も使ってた。

  こちらのGDP Pocket。7インチのwin10なのですが、スペックが結構よさげ。旅行用のPCとしては十分ではないでしょうか。軽いし、充電もUSB type-cから給電できるし。ホシーナー。アー。

 

 

 

予算すごいある人surfaceで良しです。

 それかSonyか。

 これくらい性能のいい2in1だったら、出先で写真編集まで出来てしまいますね。でも、そういうことは家でゆっくりやりたいのです。でも高い。

 

 数点例をあげましたが、バックアップだけなら性能は特に関係ないんですね。usb2.0で大量のデータ移動にかかる時間を耐えられるのであれば。容量不足は外付けHDDで解決も出来ますし。というか、4k撮るなら結局のところ外付けHDDに頼らなければいけないのです。実際私は以前安い中華パッドとHDDでやってましたので。なんなら、androidスマホでも代用できます。

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 今は大学入るときに買ったmac book airとHDDの組み合わせを出先に持って行ってますけどこれも特に問題無し。mbaがusb給電できないところがちょっと弱点かも。

 

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 旅先でmacを使う図、スタイリッシュさZERO。

 

続いてストレージについて…

 

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 外付け(ポータブル)HDD、これは大事。最近は小さなタイプもありますけど私のオススメは耐衝撃を謳ってる製品です。旅先にHDD持って行くとなると知らないうちに衝撃を与えちゃったりしますからね。スーツケースに入れてると常に小さな衝撃加わって良くないのでは?こればっかりは小ささよりも安全を考えたほうがいいのではないでしょうか。

 

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 もしくは外付けSSDこれ持ってたらカッコイイ。HDDと比べたら衝撃にも強い(はず)。でもやっぱりHDDに比べたら高いし、容量が大きいものはまだ選択肢が狭い。だからこそ持ってたらカッコイイ。

 

 

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 もう一つの選択肢として、オンラインストレージ。外付けHDDなんて持たないスタイリッシュな人向け。どこかの会社のクラウドサービスを使うとか、自宅にサーバーでも置くか、方法は何通りかあると思います。

 私は以前自宅にNASを置いて撮った写真を自宅に転送しようとしましたが、速度が出ない…。所詮は宿のフリーWIFI、しかも本州から遠く離れた孤島でのこと。蜘蛛の糸の如く細い細い回線で1日の総データ量が無駄に100Gに達しようかとしている今、現実的ではありません。それでも、蜘蛛の糸を往くカンダタになろうとするあなたはスタイリッシュ。

 

まとめ、

・遠征ダイビングにはバックアップできる環境を。

・コンパクトなほうが扱いやすいけど、そこは根性でカバーできる。

・パソコン、タブレットの性能はそんなに関係ない。

・バックアップの記憶媒体は耐衝撃HDDがオススメ。

 

 

そんなとこです。バックアップを撮って楽しいダイバーライフを。

 

 

 

2014小笠原遠征 6日目~

2014年3月13日

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はてさて、小笠原父島を発つ日がやってまいりました。といっとも、関西に帰るまでまだ数日あるのですが。

 

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上の写真はおがさわら丸…ではなく豪華客船ですね。私たちの乗ってきた2等船室とは比べ物にならないのでしょう。この日の昼ぐらいはこの船から降りてこられた方がたくさんいました。

 

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なごりおしい父島を散歩します。しかし、船が出港するまでは結構バタバタします。荷物を郵便局から自宅に送って、チェックアウトして、土産屋に寄ったりなんだり。

 

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おがさわらまるが入港。客を迎えにいく宿の人、船を降りる人、次々と降ろされる荷物で港はごった返しています。

 

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少し間が開くのですが、既に船は出港。島民の方々が見送りにやってきてくださるのです。ありがたい。

 

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更にその先!各ダイビングショップのボートは湾の外まで見送りにやってきてくださいます!小笠原の名物ですね~。

 

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長かった与那国-小笠原遠征もこれにておしまい。ここから家に戻ったのはこの日から3日後の3月16日。

これまで家を2週間も空けたことなんてなかったので部屋がびっくり箱のような状態になっていないか心配をしたり。結局私の部屋は無事で安心しつつ、この2週間を思い出しながらダイビング機材を洗いはじめるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014小笠原遠征 5日目

2014年3月12日

 

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はい、小笠原ダイビング最終日となっております。

 

相変わらず、生物写真より仲間内での写真が多い私たちです。

 

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このあと、生物写真ないんでユウゼンだけ置いときますね!青かぶりしてるけど。

 

 

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沈船ポイントに行きました。WW2時の日本の輸送船です。

 

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残骸がちらほらと。小笠原にはこういうポイントがたくさんあります。沖縄って沈船ポイント少ないですよね?

小笠原にはゼロ戦も沈んでるんですけど見てみたいものですね。

 

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これはガラス窓、分厚かったですね。

 

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安全停止中・・・

 

 

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ここは南島。ダイビングの途中で寄っていただきました。あのアーチをくぐって浜まで泳いで上陸するわけですが、この日はすごい波の日でした。

 

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上陸。もとい、打ち上げられたも同然でしたが皆無事たどり着きました。

 

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振り返って船を見てみると上下に大きく揺れている。波が大きいわけですね。

 

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南島といえばこれ。ヒロベソカタマイマイの殻。今ではもう絶滅してしまった種類なんですけど、浜一面にこの殻が落ちてます。学術的にも大変貴重なケースなんですが、ムズガシイ話は無しでね。

 

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見えるの全部死骸なわけです。昔々はウヨウヨ居たんでしょうかね。この殻、不思議なもので沢山見える日と余り見えない日があるそうです。砂浜の砂が風で覆い被さったりしてる影響ですが、殻自身が生きてるようですね。

この殻、天然記念物だそうで持って帰っちゃ駄目です。心無い人が持ち出すそうですが。

 

 

宿に帰ってからはダイビング最終日恒例の打ち上げをして就寝するのでした。