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Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

2014 小笠原リベンジ 1日目~2日目

ダイビング 小笠原諸島 旅行 昔話

我々は再び小笠原へ。

 

前回の小笠原から半年、今度は夏の小笠原を目指して。

 

 

2014年8月25日 

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 いつも旅はここ、京都駅八条口から始まる。時間は9:00。

 

f:id:qggywo:20170314162216j:plain  前日は福井で後輩のCカード取得合宿だった。夜に下宿先に帰ってきて機材を干してみたものの、多いに水気を含んだ機材たちは早くも私の肩を破壊させようとしている。

 

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 これから、東京竹芝港へ向かい26日出航のおがさわら丸に乗船するのです。なぜ、25日に出発って?夏のおがさわら丸は大層人が多いそうで、早朝から乗船客は列を成すそうだ。前日に東京に到着しておいて私たちも遅れをとらないようにしようという話なワケ。

 上の写真はバス東京行きの高速バスを待ってる図。東京へは18:00ごろ到着予定。

 

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 途中SAで休憩するのも醍醐味。この暑い夏におでんを食べた、おいしかった。

 

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 少々省略して東京竹芝到着。私たちは前日福井で潜っていたせいで事前に小笠原に荷物を送ることが出来なかったのです。東京をうろつくのにも荷物は邪魔なので竹芝港のロッカーに放り込みに来たときの図。

 

 この後はヨドバシアキバに行って、晩御飯食べて、寝て明日に備えるって段なのですが、私たちの今夜の宿は?

ビジネスホテル?イヤイヤ。

カプセルホテル?イエイエ。

 

 

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 カラオケ

  この夜は本当に辛かった。前日は海に一日中いて、今朝から高速バスのってその夜は夜通しカラオケなのだから。

 

 

 

2014年8月26日 

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 翌日朝です。見てください、この竹芝の曇天。私たちの気持ちを表しているかのようです。

 しかも、乗船客は誰も待っていないし。私たちの後にも来る気配がない…。あの情報はなんだったのだ。

 式根島行きの船に乗る親子と話したが、子どものハイテンションにはついていけなかった。

 

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 乗船後、とりあえず荷物を置いて甲板へ。半年前であれば初めてのおがさわら丸ということもあり、あちらこちら探検したものだ。しかし、今回は落ち着いている。うろうろする元気は無いのだ。

 

 

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 そこから1時間もしないうちにこの有様なワケです。連れを起こさないでくれ、死ぬほど疲れている。

 辺りは誰一人横になっていない、小笠原へ向けてワクワクが止められないような雰囲気であるのに。私たちはこの合宿におけるひとつのピークを終えて安らぎの時間なのだ。

 

 

レガシィダイバー

ダイビング 昔話

 

 他人から指摘されないと分からないことってありますよね。その言葉は方言だとか、その商品は地域限定だとか。限られたコミュニティの中にいると気付かない、今回は言われて初めて知ったレガシィダイバーな話。

 

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コレも地元離れると売ってない。

 

 例えばPADIだと2日3日くらいでOWのライセンスが取れますよね、それにイントラ資格を持ってるイントラが教えてくれるのだから良いこと尽くめだ。

 対する私は大学に入った4月から練習を始めてOWに当たるCカードを受け取ったのは8月も終わりの話。なんとその間4ヶ月、数日で取れるOW級よりは技術的には多少優れていると考えてた(慢心よくない)。

 教えてくれるのは部活の先輩、ダイビングのことなんて何も知らなかったので教えてもらったことが正しいと思いながらやってきたわけだ。

 

 ここで、問題は指導内容にあったのだ。私の在籍していた部活はダイビング黎明の頃に出来たダイビング活動を行う部活であり、歴史ある部活として触れ回ることもあった。

 

 

 しかし私たちは。ダイビング黎明の時代の指導内容を叩き込まれていたのだ。

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これを指摘されたのは卒業前の夏の話。和歌山に潜りに行ってガイドさんから言われた一言。

 

「君たちは技術力はあるけど、30年前のダイビングをしている。」

「懐かしいダイビング。」

 「使ってる機材も懐かしい。」

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Oh...

 

 これまで気にも留めなかったことは常識ではなかったようだ。

 アクアラングよりスキューバダイビングが広まって長い月日が経つ。機材はより便利に快適に改良される。

 人の気の持ちようも前へ進まなければいけなかったようだ。コミュニティの外に出ることも大切みたいだ。前に進もうレガシィダイバー。

  

旅行と写真データ

カメラ カメラ談義 ダイビング

 最近はカメラを持ってるダイバーが多いですよね。魚は獲る時代から撮る時代へ。そんなフォト派ダイバーの悩みの種はデータ量ではありませんか?え、違う?

  

…ま、データの扱いに困ることにしましょうよ、そんな人も居るでしょうから。え、私だけ?

 

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  ・・・。

 

 1日の日帰りダイビングだとその日に撮って、その日のうちに家に戻ってデータを保存できますよね。しかし、遠征ダイビングで1週間2週間近く家に戻らないとなると話は変わってきます。

 今日手元にあるカメラは明日水没してしまうかもしれないし、メモリーカードの容量もいっぱいになってしまうかもしれません。実際にカメラを海原に無くしてしまった人を見かけたことがありますがさぞ無念でしょう。

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 それに、私の場合ですが私の写真のデータだけを管理しているのではなく、同行している仲間の写真も管理させてもらってるので更にデータ量は増えます。同行している仲間の写真も集めるとなればですよ?日帰りダイビングでも家に帰る前、仲間と別れる前には写真の収集を終えていなければない訳ですね。

 

 加えて、昨今では4kのアクションカムも導入しちゃったりして、1ダイブ40Gぐらいになってしまうんです困ったことに。要所要所で動画撮りなさいよって感じですけど、写真撮ってるとそんな暇ないです。それに動画回しっぱなしで後からこんなものが映っていたって見るのが楽しいんですね。

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 となると、慌しい状況にも対応できるコンパクトかつ大容量なシステムを組まないといけない訳です。システムなんて大層なことを言っても、市販のものを組み合わせるだけです。

欲しいポイントは

・大掛かりでない、複雑ではない

・データ保存容量が大きい、これは外付けで対応でも可

・usb給電に対応している

usb3.0対応

こんなところで。

 

 コンパクトなことを求めればタブレットになるんでしょうね。ドスパラから発表された2in1タイプがいいなぁと思っていたら、発売延期。

 でも無事発売されましたね。

 これ結構いいと思うんですけどね。比較的安いし。usb給電できるのが嬉しい。

 

 

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GDP Pocket見て、まず思い浮かぶのがこれですよね。

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  もしくはコレ。私も使ってた。

  こちらのGDP Pocket。7インチのwin10なのですが、スペックが結構よさげ。旅行用のPCとしては十分ではないでしょうか。軽いし、充電もUSB type-cから給電できるし。ホシーナー。アー。

 

 

 

予算すごいある人surfaceで良しです。

 それかSonyか。

 これくらい性能のいい2in1だったら、出先で写真編集まで出来てしまいますね。でも、そういうことは家でゆっくりやりたいのです。でも高い。

 

 数点例をあげましたが、バックアップだけなら性能は特に関係ないんですね。usb2.0で大量のデータ移動にかかる時間を耐えられるのであれば。容量不足は外付けHDDで解決も出来ますし。というか、4k撮るなら結局のところ外付けHDDに頼らなければいけないのです。実際私は以前安い中華パッドとHDDでやってましたので。なんなら、androidスマホでも代用できます。

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 今は大学入るときに買ったmac book airとHDDの組み合わせを出先に持って行ってますけどこれも特に問題無し。mbaがusb給電できないところがちょっと弱点かも。

 

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 旅先でmacを使う図、スタイリッシュさZERO。

 

続いてストレージについて…

 

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 外付け(ポータブル)HDD、これは大事。最近は小さなタイプもありますけど私のオススメは耐衝撃を謳ってる製品です。旅先にHDD持って行くとなると知らないうちに衝撃を与えちゃったりしますからね。スーツケースに入れてると常に小さな衝撃加わって良くないのでは?こればっかりは小ささよりも安全を考えたほうがいいのではないでしょうか。

 

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 もしくは外付けSSDこれ持ってたらカッコイイ。HDDと比べたら衝撃にも強い(はず)。でもやっぱりHDDに比べたら高いし、容量が大きいものはまだ選択肢が狭い。だからこそ持ってたらカッコイイ。

 

 

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 もう一つの選択肢として、オンラインストレージ。外付けHDDなんて持たないスタイリッシュな人向け。どこかの会社のクラウドサービスを使うとか、自宅にサーバーでも置くか、方法は何通りかあると思います。

 私は以前自宅にNASを置いて撮った写真を自宅に転送しようとしましたが、速度が出ない…。所詮は宿のフリーWIFI、しかも本州から遠く離れた孤島でのこと。蜘蛛の糸の如く細い細い回線で1日の総データ量が無駄に100Gに達しようかとしている今、現実的ではありません。それでも、蜘蛛の糸を往くカンダタになろうとするあなたはスタイリッシュ。

 

まとめ、

・遠征ダイビングにはバックアップできる環境を。

・コンパクトなほうが扱いやすいけど、そこは根性でカバーできる。

・パソコン、タブレットの性能はそんなに関係ない。

・バックアップの記憶媒体は耐衝撃HDDがオススメ。

 

 

そんなとこです。バックアップを撮って楽しいダイバーライフを。

 

 

 

2014小笠原遠征 6日目~

昔話 旅行 小笠原諸島 ダイビング

2014年3月13日

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はてさて、小笠原父島を発つ日がやってまいりました。といっとも、関西に帰るまでまだ数日あるのですが。

 

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上の写真はおがさわら丸…ではなく豪華客船ですね。私たちの乗ってきた2等船室とは比べ物にならないのでしょう。この日の昼ぐらいはこの船から降りてこられた方がたくさんいました。

 

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なごりおしい父島を散歩します。しかし、船が出港するまでは結構バタバタします。荷物を郵便局から自宅に送って、チェックアウトして、土産屋に寄ったりなんだり。

 

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おがさわらまるが入港。客を迎えにいく宿の人、船を降りる人、次々と降ろされる荷物で港はごった返しています。

 

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少し間が開くのですが、既に船は出港。島民の方々が見送りにやってきてくださるのです。ありがたい。

 

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更にその先!各ダイビングショップのボートは湾の外まで見送りにやってきてくださいます!小笠原の名物ですね~。

 

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長かった与那国-小笠原遠征もこれにておしまい。ここから家に戻ったのはこの日から3日後の3月16日。

これまで家を2週間も空けたことなんてなかったので部屋がびっくり箱のような状態になっていないか心配をしたり。結局私の部屋は無事で安心しつつ、この2週間を思い出しながらダイビング機材を洗いはじめるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014小笠原遠征 5日目

ダイビング 小笠原諸島 昔話 旅行

2014年3月12日

 

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はい、小笠原ダイビング最終日となっております。

 

相変わらず、生物写真より仲間内での写真が多い私たちです。

 

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このあと、生物写真ないんでユウゼンだけ置いときますね!青かぶりしてるけど。

 

 

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沈船ポイントに行きました。WW2時の日本の輸送船です。

 

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残骸がちらほらと。小笠原にはこういうポイントがたくさんあります。沖縄って沈船ポイント少ないですよね?

小笠原にはゼロ戦も沈んでるんですけど見てみたいものですね。

 

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これはガラス窓、分厚かったですね。

 

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安全停止中・・・

 

 

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ここは南島。ダイビングの途中で寄っていただきました。あのアーチをくぐって浜まで泳いで上陸するわけですが、この日はすごい波の日でした。

 

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上陸。もとい、打ち上げられたも同然でしたが皆無事たどり着きました。

 

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振り返って船を見てみると上下に大きく揺れている。波が大きいわけですね。

 

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南島といえばこれ。ヒロベソカタマイマイの殻。今ではもう絶滅してしまった種類なんですけど、浜一面にこの殻が落ちてます。学術的にも大変貴重なケースなんですが、ムズガシイ話は無しでね。

 

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見えるの全部死骸なわけです。昔々はウヨウヨ居たんでしょうかね。この殻、不思議なもので沢山見える日と余り見えない日があるそうです。砂浜の砂が風で覆い被さったりしてる影響ですが、殻自身が生きてるようですね。

この殻、天然記念物だそうで持って帰っちゃ駄目です。心無い人が持ち出すそうですが。

 

 

宿に帰ってからはダイビング最終日恒例の打ち上げをして就寝するのでした。

 

 

2014小笠原遠征 4日目

ダイビング 小笠原諸島 昔話 旅行

2014年3月11日

 

今日はダイビングしません!

アクティビティの日です。

 

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 この日は朝ごはん食べて船に乗って…といういつもの流れではないので浜へ散歩へ行きました。しかし、相変わらずのよそよそしい距離で。

 

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 この日は海渡さんというところに工芸品作りに行く組と釣りに行く組で分かれていたのですが、海が荒れており釣り船は出なかったので最終的に皆で海渡さんのところへ行きました。

 

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 そこの看板猫?ぴゃたろうです。結構遊んでくれるんだけど、なかなか容赦なく噛んでくる。

 

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 その後はWW2の時、浜辺に座礁した日本の輸送船を見に行きました。濱江丸というのですが、海が満ちてしまうと水面から何かが見えている・・・?くらいのもの。

 

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 タイムスリップ その5: 「父島ペンション」と「ポートロイド」の小笠原通信様より引用させていただきました。こちらは1975年前後の画像だそうです。当時だと戦後30年放置されてこの姿、まだクレーンも残っているし船であることが確認できると思われます。

 

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 こちらは近影。船の形がしっかり残っていた1975年前後からさらに40年経っているのです。寄せては引いていく波に侵食されてしまい、今では水面に見えるのは機関部が残るぐらいになっています。

 

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 このとき、近くまで泳いでいったのですがスーツもマスクもゴーグルもダイビングボートに残したまま…。仕方ないので、水着のみで泳いで行きました。3月ともなれば寒いものの、まぁ泳いでいけるもので。

 それより結構荒れてるんですよね、写真見ていただければ分かるかと。それでも船を素手で掴んじゃいけませんよ、手が切れるから。

 海から戻ると浜辺に6.5mmのウェットスーツを着た人がいました。羨ましい。

 

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 次に昨日の夜、偶然見つけた飛行機の残骸の場所行きました。私一人で。辺り真っ暗の中進んで行って突然こんなもの見つけたらびっくりしますって。

 機体に残る青色から米海軍だな、エアブレーキあるな、そんで覆うような主脚カバーはヘルダイバーかなと写真をパチパチ撮って帰りました。ダイビングに来た私たちにヘルダイバーとは。

 

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 お昼を食べた後はまた近所散策。錨を持つ男。

 

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 山の上にある神社から、メインストリートを1枚。

 

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 山を下ったら、近所にあった「わしっこ」さんへ。ここはいいものを売っています。買い損ねたものがあるので、また買いに行きたいものです。

 

明日は小笠原ダイビング最終日。

2014小笠原遠征 3日目

小笠原諸島 昔話 旅行 ダイビング

2014年3月10日

 

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 与那国島から関空へ戻らず、羽田に渡り小笠原までやってきた私たちですが、ようやく小笠原でダイビングを開始しました。機材はまだ与那国の海水を含んでおり、既に潮くさい訳ですが。

 

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 ツバメウオ~

 

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の追い込み漁?

 

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 この日は1日のうちにシロワニ見て、イルカに逢って、クジラも遠目で見たりして今までのダイビング遠征が凝縮されたような1日でした。

 サメなんて、ネブリブカかシュモクザメを遠目で見たことがあるだけでこんな間近で見られるなんて。

 それにイルカってすごいアグレッシブ。近くで泳いでたらこっちに向かって全力で泳いできて寸前で逸れる。これは遊ばれてる。

 

 この日は3本潜りました。品川のmicで買ったベストも役に立ってる、はず。それから東京にいたときに買っておいたバブも粉末状にしてスーツの中に投げ込みます。私が風上でバブを仕込んでいると風下で誰かが咳き込む。申し訳ない。

 

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 3本潜って宿に戻ります。この日は宿に帰ってきてからレンタカーで島内散策へ。次の日は潜らずに丸一日島を巡るつもりだったのですが気持ちは前へ前へと。

 ある浜に下りようと、そばにある駐車場に車を止めて道を探したのですが分からない。茂みの中を分け入っていくのかなとガサゴソ入っていくと飛行機の残骸が!

 夜によからぬところに来てしまった!私たちは大人しく宿に帰りました。次の日、私だけ再びその場所に行くのですが、その話は明日の分で。