Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

FDR-X3000 red filter 和歌山沈船試し撮り

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 こんにちはー。

これの続きです。

 

 この前、和歌山の沈船でレッドフィルターを付けたFDR-X3000を撮ってきましたのでそのまとめ。

 Adobe Premiere Proの体験版が使えたので簡単にまとめました。是非とも4Kフルスクリーンでご覧ください。

 だいたい、FDR-X3000で撮ってます。序盤の黒い魚追っかけてるところ意外はFDR-X3000です。果たして更に深いところだとどのように映るのでしょうか。

ログリフィル作るよ どこまでも

これのつづき。


 前回は再びトラベラーズノートをログブック化させました。で、リフィルも少なくなっていたのでちょろっと印刷して作っておりました。

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 無心で作業してたら239枚も作ってしまった。一生かかっても使い切れんでしょう...。ま、切れる心配が当分ないことはいいことで!

 

 果たして、インクの劣化は大丈夫なのでしょうか。

 

リフィルはいつものように、GIMPで。

 

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表面作って~。

 

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裏面も忘れず作って~。

 

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この道具たちで切って穴あけていきます。

 

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 完成!

トラベラーズノートに挟んだらこんな感じ!挟めてない。

 

 

 

ここまで~。

続・ログブック作るよ

ログブック作りました。

 

トラベラーズノート Traveler's note book 茶 チャ 13715006

トラベラーズノート Traveler's note book 茶 チャ 13715006

 

  それは大学1回生のとき。お、かっこいいやん!と文具屋で買ったトラベラーズノート手帳なんて使わないのに。

 完全に若気の至りでございましたね。いやー、結局トラベラーズノートは買った直後、本棚に投げ込まれることになりました。

 そして、大学2回生の末あたり、ダイビングログを適当なノートに書いていた私はトラベラーズノートをログブックに変えようと思いました。

 

 これが、そのときのブログ。懐かしや。リンク先のブログは私のものではありませんが、この記事は私が書いたものです。

 

 あの頃から、じわじわとダイビング本数も増え、一冊のトラベラーズノートには収まらなくなってきました。次のログブックどうしようかと思っていたところ…

 

 こんなの出てるのよ。買ってしまったね。廃版とか国内未発売とか限定版って弱いよね?革製品とダイビングの相性は最悪だというのに。

 

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 増えた。下がオリーブ。上がブラウン。

 

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中身にシステムバインダーの金具取り付けて出来上がり。こうしておくことで、バインダー金具外したら通常のトラベラーズノートに戻すことができます。

 

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 あと、リフィルも自作しているのですが、原版のファイルを無くした?ので作り直した。これ、切り分けるの結構めんどくさいんですよね。

 

そんな感じで。ここまで。

 

 

FDR-X3000 red filter 改造しました

こんにちはこんにちは。

 今日はアクションカムにレッドフィルターを適用する改造についてです。

 

  最近流行り?のレッドフィルター。GoPro用は純正、サードパーティ製たくさんあるのですが、悲しいかなsonyアクションカム用のレッドフィルターはほぼ存在しません。

 

Actioncam-Produkte - Magic Filter Shop

 ほぼ、ということであるにはあるのです。上のリンクから商品を見ることができます。このグループではその他多くの中華GoPro用のレッドフィルターも出しているようで、なかなか珍しいですよね。

 しかし、サンプル動画の海の色味がなんだか想像してた感じじゃない...。果たして、フィルターの問題なのかカメラの問題なのかよくわからなかったのですが。

 

今回新たに改造したのはFDR-X3000用のレッドフィルターというか、そのハウジングのmpk-uwh1用になります。

 これ。

PolarPro GoPro Hero4/3+ レッド・フィルター 40m P1001

PolarPro GoPro Hero4/3+ レッド・フィルター 40m P1001

 

 に、これをつけたい。

 

 なんとなく想像できるようにサイズが違います。内側の枠を削り取ってなんとかmpk-uwh1にはまるようにしたのが下の動画です。

 この動画は2016年に撮影したものです。浅場でフィルターを使ったので赤色が勝っている部分もありますが効果を見ていただければと思います。

不具合、改善したい点として、

・内枠の削りが不十分で時々映像に黒い枠が写り込む。

・フィルターを止める方法として輪ゴムで固定していたが、はめ込めるだけにしたい

といった次第で、今回この2点を改善しました。

 

 

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 削った後のフィルター(レッド

 

)と削る前のフィルター(マゼンタ)です。偶然にも上下の枠はほぼぴったりで調整程度にやすりがけをしただけでmpk-uwh1にがっちり嵌まり込むことがわかりました。そうすると左右の枠なのですが、こちらもギリギリまで削り込むことでmpk-uwh1にはまる幅を確保することができます。

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 そうして、こちらが装着図なのです。ダイビング中に外れることのないような固さではまっています。

 

 そして先日、RX100M5発登板の折にこのレッドフィルターも試してきてきたのです。しかしながら、現在4Kを編集できるソフトが手元にないので効果をお見せすることは出来ませんが、結果は概ね良好でした。

 

 

 それでは。

 

RX100M5 スキューバダイビング レビュー

 こんにちは。

お久しぶりです。過去ダイビング日記のモチベーションが出ず、2017年のダイビングシーズンに突入してしまいました。タイトル通り、ソニーRX100M5をダイビングに使用して参りました。

 

 このたび、ソニーRX100M5をダイビングで使用して参りました。ハウジングはソニー純正ではなく中華はハウジングのMeikonです。

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 ぱっと見た感じ、純正ハウジングより大分小さいように見えます。持った感じではXZ-2のハウジングだったPT-054くらいの大きさでしょうか。とにかくコンパクト、良いサイズ感です。

 ざっと、Meikonハウジングと純正ハウジングの違いを。Meikonハウジングのメリットはコンパクト、ストロボ装着穴が最初から取り付け済み、前コントロールリングが硬い、簡易的なリークセンサー付きといったところでしょうか。デメリットは内蔵ストロボは壊滅的、ストロボTTLは調整が必要、中華ハウジングに対する不安?といったところで。

 純正ハウジングのメリットはRX100シリーズにグリップをつけたままハウジングに収められる。ぐらいしか思いつきませんが、純正の安心感は大きいですよね。ただ、あの大きさはいただけない。

 

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 また、今回のダイビングではこんなものをつけてみました。67mmのネジが切ってあるレッドフィルターとフリップマウントです。最近ではGoProにレッドフィルターを装着しているダイバーも多いですが、67mmのカメラ用は日本では見たことがありません。海外では流行っているのでしょうか?

 

 この日のダイビングは白浜。コンディションは雨が降ったり止んだり。そのため、光量は少なかったです。

 

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 おぼろげな沈船。上の写真はレッドフィルター装着前です。

 

 

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レッドフィルター装着後

 

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レッドフィルター装着前

 

 あまり良い比較写真が無かったのですが、やはり深度で失われた赤色成分を補うことにより青かぶりが少々軽くなっていることが分かります。しかし、ストロボのように光を当てることで青かぶりを除くわけではないので好みの分かれる色味では無いかなと思います。

 

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 こちらは、レッドフィルター + 大光量ライト。赤みが勝っていますね。

 

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 レッドフィルター + ストロボ。もちろんこうなっちゃいます。

 

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 このような写真はレッドフィルターならではだと思います。地形を暗く写しつつ、海草の色を出したいときには良いのではないでしょうか。そんな機会があるのか分かりませんが。

 

 ここからはRX100M5について

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良いところ:

 AFが速い。以前はオリンパスミラーレスを持って潜っていましたが体感的にはこちらの方が速い。しかし、ちりの多い海ではそちらにフォーカスを奪われるときもあります。

 連写が速い。追従AFでも十分な速度なので、イルカ撮りとかに役立つかも?

 水中ホワイトバランスはそれなりにいい感じ。

 ボケる。センサーサイズの大きさですね。

 

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だめなところ、というわけではないけど:

 海のちりにAFを奪われることがあるので、動画機にしたいヒトはAFはマニュアルをおすすめします。センサーサイズが大きいため、ピンボケが目立ちます。

 

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 この日は曇り、雨で十分な光量が無く、水温も低いため私の手はガクガク。シャッタースピードを上げるためにISOを3200くらいまで上げていたので少々ザラザラな画質。また、絞りも開放のため、被写体深度が浅い浅い。上の写真はうつぼの目にピントが合っているものの鼻先はもうボケボケに、センサーサイズが大きいのがいつも良い訳ではないですね。

 

それではこのあたりで。

2014 小笠原リベンジ 1日目~2日目

我々は再び小笠原へ。

 

前回の小笠原から半年、今度は夏の小笠原を目指して。

 

 

2014年8月25日 

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 いつも旅はここ、京都駅八条口から始まる。時間は9:00。

 

f:id:qggywo:20170314162216j:plain  前日は福井で後輩のCカード取得合宿だった。夜に下宿先に帰ってきて機材を干してみたものの、多いに水気を含んだ機材たちは早くも私の肩を破壊させようとしている。

 

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 これから、東京竹芝港へ向かい26日出航のおがさわら丸に乗船するのです。なぜ、25日に出発って?夏のおがさわら丸は大層人が多いそうで、早朝から乗船客は列を成すそうだ。前日に東京に到着しておいて私たちも遅れをとらないようにしようという話なワケ。

 上の写真はバス東京行きの高速バスを待ってる図。東京へは18:00ごろ到着予定。

 

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 途中SAで休憩するのも醍醐味。この暑い夏におでんを食べた、おいしかった。

 

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 少々省略して東京竹芝到着。私たちは前日福井で潜っていたせいで事前に小笠原に荷物を送ることが出来なかったのです。東京をうろつくのにも荷物は邪魔なので竹芝港のロッカーに放り込みに来たときの図。

 

 この後はヨドバシアキバに行って、晩御飯食べて、寝て明日に備えるって段なのですが、私たちの今夜の宿は?

ビジネスホテル?イヤイヤ。

カプセルホテル?イエイエ。

 

 

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 カラオケ

  この夜は本当に辛かった。前日は海に一日中いて、今朝から高速バスのってその夜は夜通しカラオケなのだから。

 

 

 

2014年8月26日 

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 翌日朝です。見てください、この竹芝の曇天。私たちの気持ちを表しているかのようです。

 しかも、乗船客は誰も待っていないし。私たちの後にも来る気配がない…。あの情報はなんだったのだ。

 式根島行きの船に乗る親子と話したが、子どものハイテンションにはついていけなかった。

 

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 乗船後、とりあえず荷物を置いて甲板へ。半年前であれば初めてのおがさわら丸ということもあり、あちらこちら探検したものだ。しかし、今回は落ち着いている。うろうろする元気は無いのだ。

 

 

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 そこから1時間もしないうちにこの有様なワケです。連れを起こさないでくれ、死ぬほど疲れている。

 辺りは誰一人横になっていない、小笠原へ向けてワクワクが止められないような雰囲気であるのに。私たちはこの合宿におけるひとつのピークを終えて安らぎの時間なのだ。

 

 

レガシィダイバー

 

 他人から指摘されないと分からないことってありますよね。その言葉は方言だとか、その商品は地域限定だとか。限られたコミュニティの中にいると気付かない、今回は言われて初めて知ったレガシィダイバーな話。

 

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コレも地元離れると売ってない。

 

 例えばPADIだと2日3日くらいでOWのライセンスが取れますよね、それにイントラ資格を持ってるイントラが教えてくれるのだから良いこと尽くめだ。

 対する私は大学に入った4月から練習を始めてOWに当たるCカードを受け取ったのは8月も終わりの話。なんとその間4ヶ月、数日で取れるOW級よりは技術的には多少優れていると考えてた(慢心よくない)。

 教えてくれるのは部活の先輩、ダイビングのことなんて何も知らなかったので教えてもらったことが正しいと思いながらやってきたわけだ。

 

 ここで、問題は指導内容にあったのだ。私の在籍していた部活はダイビング黎明の頃に出来たダイビング活動を行う部活であり、歴史ある部活として触れ回ることもあった。

 

 

 しかし私たちは。ダイビング黎明の時代の指導内容を叩き込まれていたのだ。

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これを指摘されたのは卒業前の夏の話。和歌山に潜りに行ってガイドさんから言われた一言。

 

「君たちは技術力はあるけど、30年前のダイビングをしている。」

「懐かしいダイビング。」

 「使ってる機材も懐かしい。」

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Oh...

 

 これまで気にも留めなかったことは常識ではなかったようだ。

 アクアラングよりスキューバダイビングが広まって長い月日が経つ。機材はより便利に快適に改良される。

 人の気の持ちようも前へ進まなければいけなかったようだ。コミュニティの外に出ることも大切みたいだ。前に進もうレガシィダイバー。