Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

2017年 嵐の小笠原 9月5日~7日

 悲しいかな小笠原でのダイビング最終日、もとい出航日です。この日も特盛りで潜っていきます。通常2本のところ早朝にもう1本足して3本潜ります!

 

f:id:qggywo:20171008220038j:plain

 シロワニ見てないな~見たいなーと思ってたらダイブボートの下に居ました。なんと・・・!

 

f:id:qggywo:20171008220423j:plain

 おがさわら丸ははじま丸揃って二見港にいます。1本目は製氷海岸の沈船である駆潜艇50号に潜ります。

 

f:id:qggywo:20171008220618j:plain

 この駆潜艇50号は小笠原の沈船の中でも原型がよく残っているものではないでしょうか?全ての沈船ポイントを潜ったわけではないのですけど。上の写真は広角砲でしょうか。

 

f:id:qggywo:20171008221447j:plain

 船首です。まるで霧の中から船がこちらに進んできているようですね。この船は横向きとかではなく水面に浮いているような向きで沈んでいるようですね。

 この記事の一番上に上げた動画にもこの駆潜艇がちらと出てきますのでどうぞ見ていただきたいものです。

 

f:id:qggywo:20171008221827j:plain

 先日ナイトでも寄った製氷海岸の枝珊瑚です。

 

f:id:qggywo:20171008222043j:plain

 最近このあたりにはくらげが大量発生しているようで・・・。パラオジェリーフィッシュレイクが大変なことになっていますので、小笠原のこちらはいかがでしょうか?

 

f:id:qggywo:20171008222155j:plain

 南島方面に向かいます。

 

f:id:qggywo:20171008222229j:plain

 2本目は満蔵穴に向かいました。洞窟を抜けた先には一面に広がる白砂が、といった感じで良い地形ポイントでした。浅めのポイントでゆっくり潜ることができる場所でした。

 

f:id:qggywo:20171008222719j:plain

 洞窟を抜けた先。

 

f:id:qggywo:20171008222744j:plain

 2本目を終えた後はイルカに遭遇。船と遊んでます。

 

f:id:qggywo:20171008222844j:plain

 3本目は閂ロックに向かいました。季節は秋に移ろうかという9月、秋本番にはウシバナトビエイが100枚ほど泳いでいるそうですが、今はまだ10匹にも満たない程度。秋の小笠原も気になりますね。

 

f:id:qggywo:20171008223237j:plain

 3本潜ったあとはショップに戻って急いで機材洗って着替えて、原付返して、最後のお土産漁りに向かったりしてばたばたしていました。

 

f:id:qggywo:20171008223628j:plain

 乗船の時間になりました。いよいよ帰ります。発着便のおがさわら丸でないので見送りの人はいつもより少ないような気がしましたね。

 

f:id:qggywo:20171008223735j:plain

 船が岸を離れていきます。

 

f:id:qggywo:20171008223831j:plain

 ダイビングボート等が見送りに来てくれています。いつ見ても新鮮というかいい光景ですよね。

 

 

 

 

 

 帰りの船はログ付けしたり、ぐだぐだして下船、夜行バスに乗って7日の朝に関西に帰りました。

 今回の小笠原ダイビングブログはここで終了です。台風にやられた印象が個人的に強いですがこればかりはどうしようもないですね。もう勘弁してくれって感じですね。

 もちろんまた小笠原に来たいものですが他にも行きたいところ綺麗なところは沢山あるのでどうなるでしょうね?その前に忙しくてそんなことできないかも?

 

以上!

 

 

 

 

 

2017年 嵐の小笠原 9月4日

f:id:qggywo:20171003223713j:plain

 この日、目が覚めたら外は厚い厚い雲に覆われていました。今日も曇りかぁと思いながら外洋に出たらびっくり晴天になりました。写真でも分かるように陸の上だけに霧というか雲が覆ってますね。こんなこともあまり無いそうで。

 

f:id:qggywo:20171003223921j:plain

 1本目は長崎。ブイ下ではツバメウオさんが待ってました。

 

f:id:qggywo:20171003224014j:plain

 トンネルー

 

f:id:qggywo:20171003224050j:plain

 エキジットしますよ~。

 

f:id:qggywo:20171003224132j:plain

 2本目、再びのテング根。おなじみノコギリダイ。

 

f:id:qggywo:20171003224223j:plain

 クマザサハナムロ。ぐわぁっと皆動く。

 

f:id:qggywo:20171003224319j:plain

 2本目が終わった後はイルカに遭遇。

 

f:id:qggywo:20171003224348j:plain

 お昼ごはんは兄島海域公園で。水が冷たいらしい。

 

 

f:id:qggywo:20171006214029j:plain

 3本目はドブ磯。台風の後でドブ磯の水面は東映みたいになってました。

 f:id:qggywo:20171003224512j:plain この日のドブ磯は岩と岩の間には入り込まなかったけど魚はたくさんいましたよ。

 

f:id:qggywo:20171003224553j:plain

 4本目、ドブ磯再アタック。私と仲間だけで行きました。ロウニンアジが私たちの周りをうろうろとしてましたね。

 

f:id:qggywo:20171003224703j:plain

 ネムリブカも行ったり来たり、うろうろ。

 

f:id:qggywo:20171003224746j:plain

 4本終わって帰ることには島の上空もいい天気になってました。

 

f:id:qggywo:20171003224818j:plain

 ウェザーステーションに向かう道から撮った小笠原のメインストリート。おがさわら丸が停泊してるのも珍しいんじゃないでしょうか。

 

 この日は合計4本潜りました。特に3本目4本目のドブ磯は岩の間に入り込むことはできなかったものの、ダイナミックなドリフトを味わうことができました。小笠原らしいダイビングがやっと始まった!といったところですが、私たちは明日おがさわら丸に乗ります。明日は潜らない予定でしたが台風で潜れなかった分明日も潜ります。私たちの身体は窒素がたまってシャンパンのようになっております。安全停止はしっかりと!

 

それでは。

2017年 嵐の小笠原 9月3日

f:id:qggywo:20171002223208j:plain

 この日からようやく父島で潜ることができました。今日は4ボート!それにナイトを追加した計5本潜ります!1本目は万作水玉湾。

 

f:id:qggywo:20171002223434j:plain

 この後何度も見ることになるウミガメ。

 

f:id:qggywo:20171002223523j:plain

 2本目はテング根。アジアコショウダイの群れ。

 

f:id:qggywo:20171002223734j:plain

 3本目バラ沈。ユウゼンユウゼン。

 

f:id:qggywo:20171002223857j:plain

 4本目は四畳半のパラダイス。ここは凝縮されてる感じが楽しいですよね。太陽が出ていたらもっと遠くまで見えたかな。

 

 まだまだ潜りますよー。

 

f:id:qggywo:20171003000029j:plain

 この日はフラオハナでした。3年前も見物させていただきましたが、こんなに人居たのか!ってくらい皆さん集まってました。揚げパンおいしかったです。

 

f:id:qggywo:20171003000308j:plain

 この日のナイトは製氷海岸。ビーチダイビングです。久々のナイト、こんなに暗いもんだったかなぁと思いながらエントリー。

 

f:id:qggywo:20171003000527j:plain

 オトヒメエビ。

 

f:id:qggywo:20171003000622j:plain

 ハリセンボン

 

 ここ数日のダイビング分を取り返すように潜りまくった1日、でも深くて流れのあるところはありませんしね。さ!明日はどこへ行くのでしょうか。

 

それでは。

  

 

 

2017年 嵐の小笠原 8月30日~9月2日

f:id:qggywo:20171002001938j:plain

8月30日

 この日は風が強いとのことだったのでビーチダイビングをする予定でした。しかしながら、集合直前になって海況が悪く中止するとの知らせが。なんとなく嫌な予感はしていたのですががっくり。

 

 とはいえ、しかたないことですのでお昼はハートロックカフェへ。この時点で島は暴風に包まれ、閉まっているお店も多かったです。あと生協で食糧を買い込んで数日分の蓄えを用意しました。

 この日の夜はどこもお店が閉まっていたのでパスタ茹でてました。

 

8月31日

 台風が激突!何も出来ない!傘はポキポキ折れるのだ。

 

f:id:qggywo:20171002002545j:plain

 その日の夜、お分かりいただけるだろうか・・・?道路が浸水してしまっている。あと、台風の目に入るとほんとに風も雨も止むんですね。

 

9月1日

 

f:id:qggywo:20171002003059j:plain

f:id:qggywo:20171002003108j:plain

f:id:qggywo:20171002003138j:plain

まだまだ暴風。朝の惨状。

 

f:id:qggywo:20171002003032j:plain

 暇すぎて小笠原水産センターに行きました。楽しかったです。

 

f:id:qggywo:20171002003437j:plain

f:id:qggywo:20171002003439j:plain

 この日の夜は茶里亭さんが開いていましたので外食。島っぽいものを食べてきました。

 

9月2日

f:id:qggywo:20171002003550j:plain

 この日から原付を借りることができました。台風は去れど、まだまだ風は強く山の方面に行くと横風で飛ばされてしまいそうでした。

 このカには貞頼神社にいたカニ。

 

f:id:qggywo:20171002003843j:plain

 歩道に集められていたパパイヤ?

 

f:id:qggywo:20171002003937j:plain

f:id:qggywo:20171002003951j:plain

 鳥たち。

 

f:id:qggywo:20171002004025j:plain

f:id:qggywo:20171002004033j:plain

 ヤドカリたち。

 

 こうして私たちの遠征の日程の内4日間を殴りつけながら台風は去っていきました。おかげでケータ遠征も消え・・・。しかし今回の台風はそこらへんの台風ではないのだ。50年に一度の台風に当たったとなれば話の種にもなるってもんですね。台風の目には3回入ったのだとか。

 とはいえ、ようやく明日から潜れるのだからいつまでもそんなことは言ってられません。この4日間を取り返すように明日9月3日から怒涛の3日が始まります!

 

 

それでは。

2017年 嵐の小笠原 8月29日

f:id:qggywo:20171001204649j:plain

 おはよーございます。今日は私も母島散策です。母島ならでは!といった鳥のメグロ・・・ではなくこれはメジロ

 

 この日のスケジュールは母島から父島に渡る、ぐらいのものです。ははじま丸出航までうろうろします。

 

 

f:id:qggywo:20171001205312j:plain

 前に少し母島に寄ったときに気になってた鍾乳洞。前着たときより扉が壊れてる?

 

f:id:qggywo:20171001205354j:plain

 鍾乳洞・・・?洞窟の方が似合いそうですね。上方に穴が開いてて木の根が下りてきてます。

 

f:id:qggywo:20171001205514j:plain

 鍾乳洞の上にある月が丘神社。ここは前にも着たことがあります。

 

f:id:qggywo:20171001205610j:plain

 でも鳥居は壊れてなかったと思うんですよね?鳥居の下の横軸は下に落ちてました。

 

f:id:qggywo:20171001205824j:plain

 再びの御幸之浜。

 

f:id:qggywo:20171001205931j:plain

 昼食を食べてロース記念館へ。

 

f:id:qggywo:20171001205958j:plain

 スタンプラリーのスタンプもありますよ!

 

f:id:qggywo:20171001210052j:plain

 燃料店!ガソリンスタンドです。

 

f:id:qggywo:20171001210123j:plain

 ショップに機材を取りに行きます。台風に備えて船が陸に上がってる。

 

f:id:qggywo:20171001210257j:plain

 ははじま丸がやってきた。

 

f:id:qggywo:20171001210227j:plain

 母島の出航前にお土産屋が出現。

 

f:id:qggywo:20171001210330j:plain

 荷物で順番取り。日差しがきつくて人間は影に退避中。

 

f:id:qggywo:20171001210700j:plain

 クジラのこいのぼりみたいなやつで見送りしてくださいます。

 

f:id:qggywo:20171001210435j:plain

 さらば母島~。

 

f:id:qggywo:20171001210603p:plain

 母島の見送りも飛び込んでくださるんですね。

 

 その後は父島に上陸して以前宿泊したことのある宿ふくさんにお世話になりました。それから原付を借りに行こうとしたのですが翌日から台風が接近するとのことで借りることができず・・・!

 

f:id:qggywo:20171001211311j:plain

 さらに台風の影響でおがさわら丸が繰り上げ出航することになりました。夜のおが丸出航なんてレア!なんていってる場合じゃありませんよ!明日のダイビングはどうなるのか!

 

 

f:id:qggywo:20171001211454j:plain

 おが丸がダイブボートの見送り無しに出航していきます。

 

この日はこんな感じ、それでは。

 

 

 

2017年 嵐の小笠原 8月28日

f:id:qggywo:20171001123958j:plain

 なんでも母島というのは民間人が特に許可無く行くことが出来る日本最東端の島だそうです。で、仲間の1人がその朝日を拝みに行こうとしたらしいですね。

 

f:id:qggywo:20171001124414j:plain

 原付があればどこへでも行ける。

 

f:id:qggywo:20171001124437j:plain

 それでここは母島の最南端。

 

f:id:qggywo:20171001124501j:plain

 あと浜には小亀が居たそうで。

 

f:id:qggywo:20171001124850j:plain

 私も起床。宿で朝ごはん。

 

f:id:qggywo:20171001124935j:plain

 さ、船に乗って出航。関西を出発してから4日目にして初のダイビング。天気も良い。

 

f:id:qggywo:20171001125127j:plain

 1本目向島西鼻。オオモンカエルアンコウ。最初は珊瑚か岩かと思ってたけどよくよく見たらカエルアンコウ!おおきいなぁ。

 

f:id:qggywo:20171001125333j:plain

 少しお怒りのハリセンボン

 

f:id:qggywo:20171001125415j:plain

 2本目、蓬莱根の沈船。

 

f:id:qggywo:20171001125504j:plain この日は2本だけ潜りました。2本目が終わった後にハシナガイルカの団体がいらっしゃいました。

 

 このあとショップに戻ってお弁当を食べていたのですが、隣のゲストさんが不穏なことを…

『小笠原近海に台風が出来たらしい』

  なんと…!だが私たちはこの時点ではまだまだ呑気なのであった。数日後の影響を特に考えていなかったのでった。

 

f:id:qggywo:20171001203050j:plain

 2本潜った後は原付で北端近くの北港にやってきました。ユウゼンがいたり、エイが数引き寝てたりといった場所でした。

 

f:id:qggywo:20171001203627j:plain

 北港は昔、集落があったそうですが今は小学校跡くらいしか残っていません。鬱蒼とした木のトンネルとなっています。

 

f:id:qggywo:20171001203451j:plain

 文旦?

 

 この日は大体こんな感じ、夜は雲が出て星は見にいけませんでした。

 

 

 それでは。

2017年 嵐の小笠原 8月25日~27日

 

  

   我々は再びあの小笠原へ・・・!

 

 

 

 

 行ってまいりました、小笠原諸島へ。でも台風はもう勘弁な!

 

 私は2014年の春と夏に小笠原諸島を訪れ、今回は3度目の小笠原諸島となります。

 

初めての小笠原諸島

2度目の小笠原諸島。(未完)

 

 

8月25日

 

f:id:qggywo:20170925012233j:plain

 旅はいつもここから。ということで京都駅八条口にやってまいりました。集合はだいたいここ。

 それでは、新幹線に乗って・・・・・・とならないのが悲しいところ。回れ右してバス乗り場へ。向かうは東京だー。

 

f:id:qggywo:20170925012938j:plain

 到着。新宿でバスとお別れした後は竹芝港の近くの宿へ。人が多い、建物が高い・・・。

 

8月26日

 

f:id:qggywo:20170925013134j:plain

 一夜明けて竹芝港へ向かいますよ。

 

f:id:qggywo:20170925014041j:plain

 これが新しいおが丸かー!という気分。これから船乗るの?小笠原行くの?となんだかまだまだ実感の沸かない我々。

 

f:id:qggywo:20170925014241j:plain

 さらば曇天の東京よ!顔も知らぬ見送る人たちに手を振り、船は岸を離れていきます。

 

f:id:qggywo:20170925014528j:plain

 もちろん2等船室である。一人分のスペースが広い!テレビがある!随分快適になったものですね。私たちは船のいちばん下層の2デッキで船の外の景色を見ようと思ったら5階分くらい階段上らなければならないのが辛かったですけど。あと、どの2等船室にも窓は無くなったようですね。あと映画放送。

 

f:id:qggywo:20170925015423j:plain

 あたらしいおがさわら丸を迷子になりながら探検しております。ニチレイ自動販売機って前もありましたっけ?あれ美味しいですよね。

 

f:id:qggywo:20170925015605j:plain

 ラウンジのアップルパイは健在のようだ。

 

 

 

 

8月27日

 

f:id:qggywo:20170925020152j:plain

 5時過ぎ、おが丸から見る日の出。たまたま起きたのですが、見に来てよかった~。

 

f:id:qggywo:20170925020135j:plain

 皆さん早起きですね。レンズが曇っている・・・。

 

f:id:qggywo:20170930215821j:plain

 父島到着。雲がひゅーひゅーと流れていた。

 

f:id:qggywo:20170930215900j:plain

 そのまま、ははじま丸乗船。

 

f:id:qggywo:20170930220051j:plain

 3年ぶりの母島!あーこんなんだったなぁ、と思いながら上陸。

 

f:id:qggywo:20170930220405j:plain

 今回の宿。ペンションドルフィン。東京から遠く離れた宿ですが部屋も風呂も綺麗でした。で、我々はここに荷物を置いたり、ショップに挨拶に行ったり、原付を借りたりして・・・

 

f:id:qggywo:20170930220606j:plain

 ※現在海に向かっております

 

f:id:qggywo:20170930220635j:plain

 ※引き続き海に向かっております

 

f:id:qggywo:20170930220715j:plain

 で、到着したのは御幸之浜。この写真見ていただけるとなんとなく分かっていただけると思うのですが、なんとも綺麗なようには見えません。我々は浜にカメラを置いて海に入ってしまったのでした・・・。

 

 中は珊瑚に魚に南国といった綺麗な海でした!以上!

 

f:id:qggywo:20170930221449j:plain

 夜は星を見に旧へリポートへ行きました。その後は就寝。

 

今回はここまで。