Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

伊豆神子元 小笠原父島でのダイビング2018

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 もう一ヶ月前のことになりますか、今年はお盆休みを利用して伊豆神子元島、小笠原諸島父島へと繰り出しました。

 

 なんとも距離感の狂ってる行程ですが、実際ぎりぎりなところが何箇所もありました。電車に遅れる、船が出ないかも・・・といった。

 

 そんな今年もアクロバットな合宿を自分用に書き残しておきたいと思います。そのうち。

 

 

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 いつも合宿のまとめとして1本の動画にまとめたり、アルバムを作ったりするのですが、今回はフィルム写真のみでアルバムを一冊作りました。というか、海の撮れ高がなかったのです。

 アルバムにまとめてみるとなんともいい感じになります。同じサイズのアルバムを作り続けていくと様になるかも?

 

 それでは合宿中の話は後日!

トラベラーズノートをログブックに

f:id:qggywo:20180710224620p:plain2015年限定だったトラベラーズノート ブルーエディションが2018年からレギュラー化されました。

私は2015年になんとなくブルーエディションを見逃してしまい、後で指をくわえる結果となっていました。そのため今回のレギュラー化は嬉しかったです。少し今更かもしれませんが、トラベラーズノートをログブック用に改造しました。

 

私はトラベラーズノートをダイビングのログブックとして活用しています。ログブックにはバイブルサイズのリフィルを使うので、そのための金具とクラフトファイルを装着します。

 

クラフト社 バインダー N17.5cm 1827?01

クラフト社 バインダー N17.5cm 1827?01

 

 今回使った金具と恐らく同じ。

 

 

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ログブックにはリフィルを挟むためのゴムが一本通してありますが、上の金具を2本のゴムで挟み込むように設置するため、もう一本ゴムを通します。

 

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画用紙が余っていたのでクラフトファイル(もどき)も作ってみました。

 

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システム手帳用の金具を差し込んでいきます。

 

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作っておいた切り掛けにゴムが通るようにして金具を2本のゴムで挟みます。

 

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クラフトファイルは紙が固すぎてノートを閉じようとすると変な折れ目がつきそうだったので、一度抜いて折り目を付けておきました。本家のクラフトファイルもこんな感じですよね。

 

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ログリフィルを装着するとこんな感じ、バイブルリフィルのサイズだと上下に余り部分がありますが、ノートの余り部分がリフィルを包み込むようになるのでこれもまた良しです。

 

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ポケットはこんな感じ、三つ折のA4用紙が入ります。

 

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最後にもう一度全体像を。購入して1週間も経ちませんが、数年使っていくと味が出てくると思います。リフィル金具は60枚程度入るのでいっぱいになったら詰め替えるも良し、新しいノートを買うも良しです。

 

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こちらは5年くらい使ってたトラベラーズノートログブック。いろんなところへ連れて行ったのでもうよれよれです。ブルーエディションがこうなるまでどれくらいの期間がかかるかわかりませんが、細々と使っていけたらなと思います。

 

 

 

 

RX100M6はダイビングで使えないのですか!?

 RX100M6が発売になって数日経ちますが、ズーム倍率からくるレンズの伸びの関係で従来のハウジング『MPK-URX100A』では対応していないのだろうな… と考えておりました。それだけでなく、鏡筒部分の厚みもほんの少し増えたとのことで。

 

 

 しかし!制約はあれども本体サイズはほとんど変わらないのだし、ハウジングに入れることはできるのでは!と考えておりました。

 そんな疑問を解決してくださったshigeさんの記事はこちら↓。

 私の伺いたい部分を解決してくださったこちらの記事。あと気になるのはこの状態で40mまで沈めても大丈夫なのか…というところですが、それはさすがに無理がありますよね。

 

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上記記事より引用いたしました。

 

 記事の中でハウジングにRX100M6を入れ、操作感を検証してくださっていますがボタンの押下に問題はなさそうですね。しかし!背面ディスプレイがM5までは左寄りだったのにM6は右寄りになってしまったせいでディスプレイの一部がケラレてしまっています。

 

 私は陸上と水中のカメラを一つに統一したいのでM6のファインダー周りの改良とタッチパネルは陸上で写真を撮る時にとても魅力的です。水中でディスプレーがケラレたり、レンズが70mm付近までしかズームできないとしても私は使ってみたいと思います。

 

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 私の使っている純正ではないハウジングではケラレの問題は無いかも?

 

 最後に、カメラ側で70mmまでしかズームできないようにする設定があればいいのになと思いました。

 

 

2017年 嵐の小笠原 9月5日~7日

 悲しいかな小笠原でのダイビング最終日、もとい出航日です。この日も特盛りで潜っていきます。通常2本のところ早朝にもう1本足して3本潜ります!

 

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 シロワニ見てないな~見たいなーと思ってたらダイブボートの下に居ました。なんと・・・!

 

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 おがさわら丸ははじま丸揃って二見港にいます。1本目は製氷海岸の沈船である駆潜艇50号に潜ります。

 

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 この駆潜艇50号は小笠原の沈船の中でも原型がよく残っているものではないでしょうか?全ての沈船ポイントを潜ったわけではないのですけど。上の写真は広角砲でしょうか。

 

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 船首です。まるで霧の中から船がこちらに進んできているようですね。この船は横向きとかではなく水面に浮いているような向きで沈んでいるようですね。

 この記事の一番上に上げた動画にもこの駆潜艇がちらと出てきますのでどうぞ見ていただきたいものです。

 

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 先日ナイトでも寄った製氷海岸の枝珊瑚です。

 

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 最近このあたりにはくらげが大量発生しているようで・・・。パラオジェリーフィッシュレイクが大変なことになっていますので、小笠原のこちらはいかがでしょうか?

 

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 南島方面に向かいます。

 

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 2本目は満蔵穴に向かいました。洞窟を抜けた先には一面に広がる白砂が、といった感じで良い地形ポイントでした。浅めのポイントでゆっくり潜ることができる場所でした。

 

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 洞窟を抜けた先。

 

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 2本目を終えた後はイルカに遭遇。船と遊んでます。

 

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 3本目は閂ロックに向かいました。季節は秋に移ろうかという9月、秋本番にはウシバナトビエイが100枚ほど泳いでいるそうですが、今はまだ10匹にも満たない程度。秋の小笠原も気になりますね。

 

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 3本潜ったあとはショップに戻って急いで機材洗って着替えて、原付返して、最後のお土産漁りに向かったりしてばたばたしていました。

 

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 乗船の時間になりました。いよいよ帰ります。発着便のおがさわら丸でないので見送りの人はいつもより少ないような気がしましたね。

 

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 船が岸を離れていきます。

 

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 ダイビングボート等が見送りに来てくれています。いつ見ても新鮮というかいい光景ですよね。

 

 

 

 

 

 帰りの船はログ付けしたり、ぐだぐだして下船、夜行バスに乗って7日の朝に関西に帰りました。

 今回の小笠原ダイビングブログはここで終了です。台風にやられた印象が個人的に強いですがこればかりはどうしようもないですね。もう勘弁してくれって感じですね。

 もちろんまた小笠原に来たいものですが他にも行きたいところ綺麗なところは沢山あるのでどうなるでしょうね?その前に忙しくてそんなことできないかも?

 

以上!

 

 

 

 

 

2017年 嵐の小笠原 9月4日

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 この日、目が覚めたら外は厚い厚い雲に覆われていました。今日も曇りかぁと思いながら外洋に出たらびっくり晴天になりました。写真でも分かるように陸の上だけに霧というか雲が覆ってますね。こんなこともあまり無いそうで。

 

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 1本目は長崎。ブイ下ではツバメウオさんが待ってました。

 

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 トンネルー

 

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 エキジットしますよ~。

 

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 2本目、再びのテング根。おなじみノコギリダイ。

 

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 クマザサハナムロ。ぐわぁっと皆動く。

 

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 2本目が終わった後はイルカに遭遇。

 

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 お昼ごはんは兄島海域公園で。水が冷たいらしい。

 

 

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 3本目はドブ磯。台風の後でドブ磯の水面は東映みたいになってました。

 f:id:qggywo:20171003224512j:plain この日のドブ磯は岩と岩の間には入り込まなかったけど魚はたくさんいましたよ。

 

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 4本目、ドブ磯再アタック。私と仲間だけで行きました。ロウニンアジが私たちの周りをうろうろとしてましたね。

 

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 ネムリブカも行ったり来たり、うろうろ。

 

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 4本終わって帰ることには島の上空もいい天気になってました。

 

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 ウェザーステーションに向かう道から撮った小笠原のメインストリート。おがさわら丸が停泊してるのも珍しいんじゃないでしょうか。

 

 この日は合計4本潜りました。特に3本目4本目のドブ磯は岩の間に入り込むことはできなかったものの、ダイナミックなドリフトを味わうことができました。小笠原らしいダイビングがやっと始まった!といったところですが、私たちは明日おがさわら丸に乗ります。明日は潜らない予定でしたが台風で潜れなかった分明日も潜ります。私たちの身体は窒素がたまってシャンパンのようになっております。安全停止はしっかりと!

 

それでは。

2017年 嵐の小笠原 9月3日

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 この日からようやく父島で潜ることができました。今日は4ボート!それにナイトを追加した計5本潜ります!1本目は万作水玉湾。

 

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 この後何度も見ることになるウミガメ。

 

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 2本目はテング根。アジアコショウダイの群れ。

 

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 3本目バラ沈。ユウゼンユウゼン。

 

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 4本目は四畳半のパラダイス。ここは凝縮されてる感じが楽しいですよね。太陽が出ていたらもっと遠くまで見えたかな。

 

 まだまだ潜りますよー。

 

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 この日はフラオハナでした。3年前も見物させていただきましたが、こんなに人居たのか!ってくらい皆さん集まってました。揚げパンおいしかったです。

 

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 この日のナイトは製氷海岸。ビーチダイビングです。久々のナイト、こんなに暗いもんだったかなぁと思いながらエントリー。

 

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 オトヒメエビ。

 

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 ハリセンボン

 

 ここ数日のダイビング分を取り返すように潜りまくった1日、でも深くて流れのあるところはありませんしね。さ!明日はどこへ行くのでしょうか。

 

それでは。

  

 

 

2017年 嵐の小笠原 8月30日~9月2日

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8月30日

 この日は風が強いとのことだったのでビーチダイビングをする予定でした。しかしながら、集合直前になって海況が悪く中止するとの知らせが。なんとなく嫌な予感はしていたのですががっくり。

 

 とはいえ、しかたないことですのでお昼はハートロックカフェへ。この時点で島は暴風に包まれ、閉まっているお店も多かったです。あと生協で食糧を買い込んで数日分の蓄えを用意しました。

 この日の夜はどこもお店が閉まっていたのでパスタ茹でてました。

 

8月31日

 台風が激突!何も出来ない!傘はポキポキ折れるのだ。

 

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 その日の夜、お分かりいただけるだろうか・・・?道路が浸水してしまっている。あと、台風の目に入るとほんとに風も雨も止むんですね。

 

9月1日

 

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まだまだ暴風。朝の惨状。

 

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 暇すぎて小笠原水産センターに行きました。楽しかったです。

 

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 この日の夜は茶里亭さんが開いていましたので外食。島っぽいものを食べてきました。

 

9月2日

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 この日から原付を借りることができました。台風は去れど、まだまだ風は強く山の方面に行くと横風で飛ばされてしまいそうでした。

 このカには貞頼神社にいたカニ。

 

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 歩道に集められていたパパイヤ?

 

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 鳥たち。

 

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 ヤドカリたち。

 

 こうして私たちの遠征の日程の内4日間を殴りつけながら台風は去っていきました。おかげでケータ遠征も消え・・・。しかし今回の台風はそこらへんの台風ではないのだ。50年に一度の台風に当たったとなれば話の種にもなるってもんですね。台風の目には3回入ったのだとか。

 とはいえ、ようやく明日から潜れるのだからいつまでもそんなことは言ってられません。この4日間を取り返すように明日9月3日から怒涛の3日が始まります!

 

 

それでは。