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Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

旅行と写真データ

 最近はカメラを持ってるダイバーが多いですよね。魚は獲る時代から撮る時代へ。そんなフォト派ダイバーの悩みの種はデータ量ではありませんか?え、違う?

  

…ま、データの扱いに困ることにしましょうよ、そんな人も居るでしょうから。え、私だけ?

 

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  ・・・。

 

 1日の日帰りダイビングだとその日に撮って、その日のうちに家に戻ってデータを保存できますよね。しかし、遠征ダイビングで1週間2週間近く家に戻らないとなると話は変わってきます。

 今日手元にあるカメラは明日水没してしまうかもしれないし、メモリーカードの容量もいっぱいになってしまうかもしれません。実際にカメラを海原に無くしてしまった人を見かけたことがありますがさぞ無念でしょう。

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 それに、私の場合ですが私の写真のデータだけを管理しているのではなく、同行している仲間の写真も管理させてもらってるので更にデータ量は増えます。同行している仲間の写真も集めるとなればですよ?日帰りダイビングでも家に帰る前、仲間と別れる前には写真の収集を終えていなければない訳ですね。

 

 加えて、昨今では4kのアクションカムも導入しちゃったりして、1ダイブ40Gぐらいになってしまうんです困ったことに。要所要所で動画撮りなさいよって感じですけど、写真撮ってるとそんな暇ないです。それに動画回しっぱなしで後からこんなものが映っていたって見るのが楽しいんですね。

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 となると、慌しい状況にも対応できるコンパクトかつ大容量なシステムを組まないといけない訳です。システムなんて大層なことを言っても、市販のものを組み合わせるだけです。

欲しいポイントは

・大掛かりでない、複雑ではない

・データ保存容量が大きい、これは外付けで対応でも可

・usb給電に対応している

usb3.0対応

こんなところで。

 

 コンパクトなことを求めればタブレットになるんでしょうね。ドスパラから発表された2in1タイプがいいなぁと思っていたら、発売延期。

 でも無事発売されましたね。

 これ結構いいと思うんですけどね。比較的安いし。usb給電できるのが嬉しい。

 

 

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GDP Pocket見て、まず思い浮かぶのがこれですよね。

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  もしくはコレ。私も使ってた。

  こちらのGDP Pocket。7インチのwin10なのですが、スペックが結構よさげ。旅行用のPCとしては十分ではないでしょうか。軽いし、充電もUSB type-cから給電できるし。ホシーナー。アー。

 

 

 

予算すごいある人surfaceで良しです。

 それかSonyか。

 これくらい性能のいい2in1だったら、出先で写真編集まで出来てしまいますね。でも、そういうことは家でゆっくりやりたいのです。でも高い。

 

 数点例をあげましたが、バックアップだけなら性能は特に関係ないんですね。usb2.0で大量のデータ移動にかかる時間を耐えられるのであれば。容量不足は外付けHDDで解決も出来ますし。というか、4k撮るなら結局のところ外付けHDDに頼らなければいけないのです。実際私は以前安い中華パッドとHDDでやってましたので。なんなら、androidスマホでも代用できます。

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 今は大学入るときに買ったmac book airとHDDの組み合わせを出先に持って行ってますけどこれも特に問題無し。mbaがusb給電できないところがちょっと弱点かも。

 

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 旅先でmacを使う図、スタイリッシュさZERO。

 

続いてストレージについて…

 

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 外付け(ポータブル)HDD、これは大事。最近は小さなタイプもありますけど私のオススメは耐衝撃を謳ってる製品です。旅先にHDD持って行くとなると知らないうちに衝撃を与えちゃったりしますからね。スーツケースに入れてると常に小さな衝撃加わって良くないのでは?こればっかりは小ささよりも安全を考えたほうがいいのではないでしょうか。

 

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 もしくは外付けSSDこれ持ってたらカッコイイ。HDDと比べたら衝撃にも強い(はず)。でもやっぱりHDDに比べたら高いし、容量が大きいものはまだ選択肢が狭い。だからこそ持ってたらカッコイイ。

 

 

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 もう一つの選択肢として、オンラインストレージ。外付けHDDなんて持たないスタイリッシュな人向け。どこかの会社のクラウドサービスを使うとか、自宅にサーバーでも置くか、方法は何通りかあると思います。

 私は以前自宅にNASを置いて撮った写真を自宅に転送しようとしましたが、速度が出ない…。所詮は宿のフリーWIFI、しかも本州から遠く離れた孤島でのこと。蜘蛛の糸の如く細い細い回線で1日の総データ量が無駄に100Gに達しようかとしている今、現実的ではありません。それでも、蜘蛛の糸を往くカンダタになろうとするあなたはスタイリッシュ。

 

まとめ、

・遠征ダイビングにはバックアップできる環境を。

・コンパクトなほうが扱いやすいけど、そこは根性でカバーできる。

・パソコン、タブレットの性能はそんなに関係ない。

・バックアップの記憶媒体は耐衝撃HDDがオススメ。

 

 

そんなとこです。バックアップを撮って楽しいダイバーライフを。