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Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

2014与那国島 春合宿5日目

与那国島 ダイビング 旅行 昔話 小笠原諸島

2014年3月7日

 

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 数日お世話になったショップを後にします。しっとりと水を含んだウェットスーツをダイビングバッグにしまい、ようやくここの雰囲気にも慣れてきたのに名残惜しいなぁなんて思いつつ。

 

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 小さな小さな与那国空港来たときには既に超過重量だった私の荷物でしたが、帰るときにはさらに荷物重量が数キロ増えてました。なんとかそういう客はよくいるのかスルーしてもらえました。ありがたや。

 

 時間が少しだけあったので空港の食堂っぽいレストランで昼食をとってました。レストランには晴れた日に台湾が見えたときの写真が飾ってあり、こんな風景見たかったなぁなんて思いつつ、飛行機が到着したので乗り込む準備を。

 

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 来たときと同じ小さな飛行機に乗って石垣島へ渡ります。

 

 このまま関西空港へ?

 我々は羽田へ行くのだ。

 東京へ!

 

 我々は与那国から小笠原諸島を目指します。地図が読めない奴の島巡り?割とそうかもしれないけど、仕方ないんです。この日程で行くしかなかったんです。

 

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 一路、羽田へ。関西に住んでるもので羽田空港とは縁が無いものと思ってました。私たちの大荷物でタクシーの運ちゃんを困惑させながらも、今日の宿泊地へと向かいます。

 

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 ホテルに到着。与那国とは違ってしっかりした作りの部屋になんともホッとした気持ちになる一行。しかし、時間はもう夜、お腹がすいたし何か探しに行くことに。また、Oさんのサンダルは腐っていたので捨てました。

 

 

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 夕食を求めた先で見つけてしまった、今は無きmic21品川店。私たちはいつもお世話になっているダイビングショップで取り寄せるか、ネットでアイテムを買っているので、こんな品揃えを目の当たりにした事が無かったのでした。財布の紐がゆるゆるだった私たちは、あれもこれもと買ってしまうのでした。

 

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 私はベスト買いました。衝動買いだったけど、与那国でもう寒さに打ちひしがれていたので仕方ない。あと、与那国でバブをスーツ内に入れるといいという話を聞いたので、そっちも買いました。

 

これまでに経験したことのない大型の合宿。

この先どうなってしまうのか。