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Lotus memories.

ダイビング、旅行、それからカメラ

2013奄美大島 春合宿4日目、5日目

2013年3月7日

 

 ダイビングもこの日で終わり!ダイビング最終日です。

 この春合宿と次の夏合宿では水中写真が少ないんですよね。少ない上にお見せできるような写真も少ない。徐々に増え始めますので…。

 

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 私はこの合宿までアルミのタンクしか使ったことありませんでした。鉄タンクはどうにも慣れない・・・なんてことなく小さいし残圧減っても浮かないじゃないか!鉄タンクええやん!となっていたところです。

 

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 現代社会では食事を取る時間がないビジネスマンも多いかもしれない。そんなあなたに10秒チャージ!素早いエネルギー補給に!

 このころ、水中でウィダーを飲むことが流行ってました。これは、先輩方から伝わっていたものですが…

 まぁ、陸上で飲む方が普通においしいですよね。ウィダーやっぱり冷蔵庫から出したてがいいですよ。それに船上でウィダーの飲む時間すら無いなんてどんな状況なんだ、って。ぬるいウィダーを塩味交じりでわざわざ飲む必要なんて無いですよ。でも一度くらいやってみてもいいかもしれない。あの塩味のウィダー

 

 

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 貼るものないので!ウミヘビとミノカサゴ置いときますね!

 

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 このときの海は20℃以下で私には寒い。そこで、荒川さんはダイビング後に暖まるようにレモンティーを用意してくれていたのですが、結局寒い海中で飲む有様。このときは今より元気だったのかもしれない。

 

 

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 コレが荒川さんの荒川号。一切の無駄を排除した男らしい船である。私はこれで初の南国の海を学んだ。

 

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 基地へと帰る一行。スーツが重い。

 

 

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 この日は荒川さんの粋な計らいで荒川さん自らが取ってきてくださった魚介類や猪肉をご馳走になりました。写真はぶれてますけど本土で食べようとしたらべらぼうに高い金額になるであろうことは容易に考えられます。

 この日、荒川さんはモリを持ちながらガイドをしてたんです。漁師ですからね。そして、獲物を見つけると私たちに待てという合図を出して岩陰に隠れた、と思いきや腰に魚を引っさげて戻ってくるのです。なるほどコレがダイビングなのか!と私は思いました。この誤解は後々是正されます。

 

 夜も更けて、おなかいっぱいになり私たちは宿へ送ってもらいました。その後、随分長風呂をしたり、唯一の長袖が炭くさくなっていることに気付いたりしましたが疲れ果てた私たちはやがて寝てしまいました・・・。

 

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2013年3月8日

 

 合宿最終日の朝はいつもそう、とんでもなく気だるい。そりゃあ、昨晩はあれだけ騒いで遅くまで起きていたのだから。しかし、大倉旅館の朝食の時間は待ってくれないのだ。眠たい目にコンタクトをつけて食卓についてお茶を用意する。まだ、朝食の用意ができていなかったようで食卓横のソファにどっかりと座ってまた寝そうになる。

 美味しいけれど少し量の多い朝食を食べ終えて、今度は昨晩から干していた機材を片付けに行く。しっとり水を含んだスーツをしまい、集合写真を撮って荒川さんに空港へ送ってもらうのでした・・・

 

 が、

 

 向かった先はサトウキビ畑であった。山下さんのサトウキビ畑。各々サトウキビを持たされ「かじってみろ!」と言われている状況、あまり見られないのでは…。ここで持たされたサトウキビは皆処分に少し困ったようだが私は家まで持って帰りました。。

 そのおかげで少し空港では慌しかったです。受け取ったチケットを5秒で無くした私は更に慌てていました。

 

 何事も無く離陸、着陸して解散できました。京都駅に帰った後、近くのガストへ同期皆で行きました。1年一緒に活動していながらこんな機会は2度目なのでした。ここから私たちはすこーしだけ打ち解け始めたのです。すこーしだけね。

 

 ガストを後にして、一人暮らしの我が家に戻るのでした。合宿?旅行?で5日も家を空けたのは初めてだな。もうそろそろ新入生が入ってくるな。溜まった洗濯物を一気に片付けないとな。日常の他愛も無いことを考えながら家路につくのでした。

 

それでは